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診療科・医師の紹介
診療科・医師の紹介写真


血液内科

スタッフ  ※医師の氏名をクリックいただくと、紹介ページが表示されます。
役職
氏名
卒業年度
認定医・専門等資格名
部長(輸血部兼任) 中川均 昭和60年卒 認定内科専門医、血液内科専門医指導医、輸血学会認定医
副部長(輸血部) 植田豊 平成2年卒 内科認定医、血液内科専門医指導医
医長 岩井俊樹 平成5年卒 認定内科専門医、血液内科専門医
医師 上田里美 平成12年卒 内科認定医
医師 越田全彦 平成15年卒  


診療方針
1.疾患の状態、予後、考えられる様々な治療法、効果、安全性について説明した上で、患者様の最も納得いく検査、治療を受けていただくよう努めています。
2.治癒率の向上を目的に、造血幹細胞移植を併用した化学療法等、最新の治療技術も可能な限り積極的に検討しています。
3.入院期間が短くすむように、入院での化学療法の合理化や外来での化学療法にも、状況に応じて対応しています。
4.セカンドオピニオンに関しても適宜対応しています。



診療実績 2006年新規入院患者数 (2006年1月〜12月)
症例名
急性白血病
15
悪性リンパ腫
44
多発性骨髄腫
10
慢性白血病
3
特発性血小板減少性紫斑病
10
骨髄異形成症候群
11
その他
36
移植症例数
同種骨髄移植
1
同種末梢血幹細胞移植
3
臍帯血移植
2
 
 
自家末梢血幹細胞移植
15


総計 119例


患者様へ

当科では、難治性の造血器悪性腫瘍に対して、治癒率の向上を目的に造血幹細胞移植を併用した大量化学療法を積極的に行ってきました。造血幹細胞移植には、同種骨髄移植、同種末梢血幹細胞移植、自家骨髄移植、自家末梢血幹細胞移植、臍帯血移植があります。造血幹細胞移植を併用することで、治療後の造血回復が速やかになり、腫瘍細胞の根絶をねらった大量化学療法を行うことができます。末梢血幹細胞移植法は連続血球成分採取装置を用い、末梢血中に流れている造血幹細胞を前もって採取、冷凍保存しておき、大量化学放射線療法後に患者さんの体内にもどし、造血回復を図る方法です。従来の自家骨髄移植に比べて、全身麻酔が不要、移植後の造血回復が早いなどの利点があります。当院では1991年より本法を導入し、これまで280例の患者さんにのべ379回の移植を行ってきました。対象は主として、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫などの造血器悪性腫瘍です。無菌室は2床あり、これまでに同種骨髄移植48例(骨髄バンクからの20例を含む)、同種末梢血幹細胞移植50例、臍帯血移植 5例を行っています。
日本骨髄バンクおよび日本臍帯血バンクの移植認定病院であり、日本血液学会認定医研修施設、日本輸血学会認定医指定施設となっています。

連携病院・開業医の先生方へ
セカンドオピニオンについては、外来とは別に時間を十分とるようにしています。事前に電話等でご連絡いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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