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役職 |
氏名 |
卒業年度 |
専門領域 |
認定医・専門等資格名 |
| 部長 |
中島昌道 |
昭和45年卒 |
心臓・大血管外科 |
心臓血管外科専門医、日本胸部外科学会指導医、日本外科学会認定医・専門医、熊本大学医学部心臓血管外科臨床教授・客員講師 |
| 副部長 |
橋章之 |
昭和63年卒 |
心臓・血管外科 |
心臓血管外科専門医・国際会員、日本胸部外科学会認定医、日本外科学会認定医・専門医 |
| 医長(救急部) |
坂井修 |
平成7年卒 |
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| 医師 |
井上知也 |
平成12年卒 |
心臓血管外科 |
日本外科学会認定医 |
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1) 個々の患者様にとって最も適切な治療は何かを常に追求しながら、病状及び治療方針を患者様とその御家族に十分理解・納得して頂いた上で治療を進めて行きます。
2) 疾患に応じて必要で十分な検査を行い、スタッフ全員で治療方針を検討し、積極的に循環器科・放射線科・麻酔科をはじめ他科専門医の参加を求め、共同して治療を行います。
3) 治療内容・経過および結果に対して十分な説明を行います。
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主な手術症例数(平成15年1月〜12月) |
昨年は中村前部長が途中で退職したため充分な手術体制がとれず、関係各方面にご迷惑をおかけすることとなり申し訳ありませんでした。
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手術名 |
数 |
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後天性心疾患手術 |
16 |
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先天性心疾患手術 |
5 |
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胸部大動脈手術 |
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腹部大動脈手術 |
38 |
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手術名 |
数 |
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下肢動脈手術 |
61 |
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下肢静脈瘤手術 |
72 |
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ペースメーカー手術 |
98 |
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全手術症例数334例 |
ちなみに平成18年1月より赴任した中島部長と高橋副部長の前任地(熊本赤十字病院)での平成17年診療実績は二人が執刀しただけで心臓手術(ペースメーカーなどを除く)72例、胸部大動脈手術(急性大動脈解離を含む)30例、腹部大動脈瘤36例です。

当科で扱っている治療分野は心臓(狭心症、心筋梗塞、弁膜症、先天性心疾患、心膜疾患、不整脈)や血管(動脈瘤、動脈解離、末梢動脈閉塞性疾患、静脈瘤)などの手術対象疾患、末梢動静脈の閉塞疾患、ペースメーカーが必要な徐脈性不整脈疾患などです。手術などの外科的対応が必要なものを中心に循環器科の先生方や連携病院・開業医の先生方と密に連携を保ちながら診療にあたらせて頂いています。
定期手術の場合は術前に十分な検査を行い、入院という不自由な暮らしからできるだけ早く豊かな社会生活へ復帰できるように個々の患者様に合った治療方法とリハビリスケジュールを組んでいます。
その一方で、急性疾患の救急治療では24時間対応で迅速かつ適切に診断・治療にあたり、危険性の高い疾患でも元気に退院して頂けるように努めています。
人工心肺非使用冠動脈バイパス術(OPCAB)やステントグラフト内挿術などを積極的に取り入れています。
当科の治療分野は次のようなものです。
| 心臓外科: |
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞、心筋梗塞後合併症)
後天性弁膜疾患(大動脈弁、僧帽弁、三尖弁、肺動脈弁狭窄・閉鎖不全症)
先天性心疾患(心房中隔欠損、心室中隔欠損、動脈管開存症)
不整脈疾患(洞機能不全、房室ブロック、徐脈性心房細動)
心膜疾患(急性・慢性心膜炎) |
| 血管外科: |
大動脈疾患(解離性動脈瘤、動脈瘤)
末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症、バージャー病)
肺動脈疾患(肺梗塞)
大静脈疾患(上、下大静脈狭窄・閉塞)
末梢静脈疾患(深部静脈血栓症、下肢静脈瘤) |
| 胸壁外科: |
胸郭変形疾患(漏斗胸)
胸郭出口疾患(胸郭出口症候群) |
| 自律神経外科: |
自律神経疾患(多汗症) |

平成18年1月より新部長赴任に伴い若干の診療体制の変更がございます。
1) 当科では心臓血管外科のあらゆる疾患に対応しています。緊急の場合は休日・夜間を問わず直ちに御連絡下さい。また、救急受診の必要があるか、あるいは翌日の外来受診で良いのか判断が困難な症例でもご遠慮なくご相談下さい。
2) 御紹介頂く場合は、紹介状を患者様にお渡し下さい。手術日にかかわらず、外来は月曜日から金曜日まで毎日行っております
3) 当科単独で治療を行うわけではありませんので、医療連携を積極的に行い、ご紹介の先生方あるいはかかりつけの先生方と密にご相談させて頂きながら治療方針の決定・フォローを行わせて頂きます。ご意見・ご要望等は遠慮なくご連絡下さい。
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