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役職 |
氏名 |
卒業年度 |
専門領域 |
認定医・専門等資格名 |
| 部長 |
濱崎公順 |
昭和58年 |
機能的脳神経外科・脳卒中外科・ラジオサージェリー |
脳神経外科専門医・日本神経内視鏡学会技術認定医 |
| 副部長 |
梅澤邦彦 |
平成2年 |
脳卒中の外科治療・頭蓋底(腫瘍)外科治療・頭部外傷治療 |
脳神経外科専門医・日本脳卒中学会専門医 |
医長
(救急部) |
竹上徹郎 |
平成6年 |
脳卒中外科・小児脳神経外科・脳血管内手術 |
脳神経外科専門医・日本脳卒中学会専門医 |
| 医員 |
丸山大輔 |
平成14年 |
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1)脳神経系疾患の病状をわかりやすく説明し、その治療の要否・安全性を理解していただくよう努めます。
2)脳神経系疾患による寝たきりを生み出さないよう急性期の治療、栄養管理、リハビリテーションを院内各職種のチームワークにより達成し、回復期リハビリテーション施設との連携をもとに、社会復帰・家庭復帰に努めます。
3)脳神経外科領域の最新の技術を積極的に取り込み、安全で効果的な治療の提供に努めます。
4)セカンドオピニオンにも積極的に対応します。
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主な手術症例数(平成17年1月〜12月) |
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手術名
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数
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| 脳動脈瘤手術 |
27 |
| 脳内出血手術 |
21 |
| 脳腫瘍手術 |
32 |
| 頭部外傷手術 |
51 |
| 水頭症手術 |
35 |
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手術名
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数
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| 定位放射線治療 |
13 |
| 先天性奇形手術 |
9 |
| 脳血管内手術 |
8 |
| その他 |
47 |
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合計 243例
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当院の脳神経外科は通常の外来と、救命救急センターを窓口とした脳血管障害、頭部外傷等の救急外来にて構成されています。更に平成13年より、神経内科と協働して脳卒中(脳血管障害)を専門的に治療する施設、急性期脳卒中センターを運営しており、脳血管障害に対して、最新かつ有効な治療を、迅速に行っています。
脳血管障害に関しては迅速に対応するだけではなく、早期からリハビリテーション部門と協力して病状に即したリハビリを開始、これを継続し、また、栄養サポートチームが、感染症や褥瘡など栄養管理の不備により生じる合併症の予防に努めているのも大きな特徴です。
脳腫瘍は、低侵襲性を第一義的に考え、各患者様のライフスタイルにあった治療を選択するよう努めています。脳腫瘍の中では数の多い転移性脳腫瘍に関しましては、原発巣・全身の治療を担当している科や放射線科と協力して定位放射線治療(リニアックラジオサージェリー)を行なっております。また、深部腫瘍に関しては頭蓋底外科技術を駆使し、治療の精度を高めております。
Treatable dementia(治りうる認知症)の一つとして話題である、正常圧水頭症に対しては、術前の検査を行いながら、ご家族の方と一番良い治療方法をご相談させて頂いた上で、治療を行っております。 また、非交通性水頭症には内視鏡による根治手術も実施しております。
新生児・小児の脳神経外科疾患(先天奇形、脳腫瘍、未熟児脳血管障害)も当院の周産期総合母子医療センターを軸に取り込み、患児の機能障害改善のため、適切な手術・アドバイスを提供できるよう努めています。
更に、脳卒中の後遺症である中枢性疼痛(視床痛)や脳血管の動脈硬化による蛇行が引き起こす三叉神経痛などの手術的治療や、難治性てんかんに対する手術といった機能的脳神経外科治療も行なっています。
治療の中心がリハビリテーションに移行した段階で、地域のリハビリテーション専門施設と連携し、継続して日常生活に即したリハビリテーションが受けられる地域完結型の脳疾患治療を構築しております。在宅医療や介護保険による地域医療の充実にも力をいれています。
指先では高度先端医療を行い、心には人間愛があふれている、そんな脳神経外科治療を実践していく所存です。

未破裂脳動脈瘤、頚部内頚動脈狭搾症などincidentalに見つかる疾患に対しても、血管内治療も含めて積極的に対応しております。ご紹介ください。
また、深部脳腫瘍は当科の得意とするところでございます。ご紹介くだされば、ご期待に添えるものと確信しております。視床痛など治療困難例にはdeep brain stimulationも行っていることは他院脳神経外科にない当科の大きな特徴です。
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