|
|
|
|
 |
 |
※医師の氏名をクリックいただくと、紹介ページが表示されます。 |
|
役職 |
氏名 |
卒業年度 |
専門領域 |
認定医・専門等資格名 |
| 部長 |
立本圭吾 |
昭和57年卒 |
耳科一般・聴覚医学・頭頸部再建外科 |
耳鼻咽喉科専門医、日本耳科学会評議員、
日本気管食道科学会評議員、
京都府立医大臨床教授 |
| 副部長 |
高木伸夫 |
平成1年卒 |
頭頸部外科・アレルギー、鼻科一般 |
耳鼻咽喉科専門医 |
| 医師 |
岡野博之 |
平成9年卒 |
頭頸部外科・音声外科・神経耳科 |
耳鼻咽喉科専門医 |
| 医師 |
平原知美 |
平成14年卒 |
|
日本耳鼻咽喉科学会専門医 |
| 医師 |
永尾光 |
平成15年卒 |
|
|
|

当科の年間手術症例数は730件で全国トップレベルにあります。聴覚改善を目的とした鼓室形成術や副鼻腔炎に対する鼻内内視鏡手術、音声機能改善手術または再建を要する頭頸部腫瘍手術などの最新医療のみならず急性扁桃炎や中耳炎といった日常一般診療や急性感音難聴やその他の救急疾患においても病診連携の下、患者ニーズに即した実践医療を行っています。
 |
主な手術症例数 |
|
疾患名 |
数 |
|
鼓室形成術 |
132 |
|
鼓膜形成術 |
18 |
|
アブミ骨手術 |
5 |
| 顔面神経管開放術 |
5 |
| 側頭骨亜全摘術 |
4 |
| 鼓膜換気チューブ留置術 |
30 |
| 内視鏡下鼻内副鼻腔手術(ESS) |
100 |
| 鼻中隔矯正術・下鼻甲介切除術 |
41 |
| 顔面多発骨折整復術 |
4 |
|
|
疾患名 |
数 |
眼窩吹き抜け骨折整復術 |
5 |
喉頭微細手術 |
37 |
甲状腺手術 |
28 |
| 喉頭下咽頭悪性腫瘍手術 |
20 |
| 口腔・中咽頭悪性腫瘍手術 |
11 |
| 頸部郭清術 |
41 |
| 気管切開術 |
30 |
| 扁桃摘出術 |
70 |
| その他 |
|
|
年間手術件数 730例(外来手術は除く)
|

最先端医療から耳垢掃除に至るまで、あらゆる疾患に対応して患者の視点に立った、生活の質(QOL)を高めるための医療を実践します。特に入院治療におきましては、クリニカルパス(入院治療計画表)を用いて、治療内容・治療期日・治療費等を明文化し、納得していただきやすい治療を行っています。また、外来診療におきましては質の高い医療を効率的に提供できるようにするためには掛かりつけ医からのご紹介やセカンドオピニオン(助言)を求めての診察が中心となります。また、再診は期日と時間帯を設定した予約制ですが、懇切丁寧な診療を心掛けていますので、少々お待ちしていただくことをご容赦いただくことがございます。

スタッフ全員が耳鼻咽喉科専門医で、難聴・眩暈・頭頸部腫瘍・音声障害・アレルギーなどの各分野のスペシャリストを適所に配置した陣容となっています。大病院特有の対応の鈍さを排除し、敏捷なフットワークで即座にあらゆる疾患に対応することをモットーに、紹介・逆紹介を含め医療連携を最優先に地域医療への貢献を心掛けています。
入院・手術におきましては、希望に即して予め期日を決定し、入院期間も極力短縮するよう努力することで、社会生活への支障が最小限となるよう患者の視点に立った対応を心掛けています。
当科の課題は、外来患者数の増加とそれに伴う待ち時間の延長です。そこで、紹介患者様の診察待ち時間を短縮の目的で、ファックス予約制度(病診連携室)を推進しておりますので、是非ともご利用ください。
|
|
|
 |