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役職 |
氏名 |
卒業年度 |
専門領域 |
認定医・専門等資格名 |
| 部長 |
池部均 |
昭和55年卒 |
眼科疾患全般、特に網膜硝子体疾患 |
日本眼科学会眼科専門医 |
| 医長 |
小林史郎 |
平成
9 年卒 |
眼科疾患全般、特に緑内障・眼瞼疾患 |
日本眼科学会眼科専門医 |
| 医長 |
梶原小有里 |
平成
9 年卒 |
眼科疾患全般、特にドライアイ |
日本眼科学会眼科専門医 |
| 医師 |
澤村操 |
平成14年卒 |
眼科疾患全般、特に斜視・弱視 |
日本眼科学会眼科専門医 |
非常勤 医師 |
中村佳子 |
昭和54年卒 |
斜視・弱視 |
日本眼科学会眼科専門医 |
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1)患者さまを中心とした考え方・治療方法を基本姿勢とします。
2)眼科領域の最新の知識・技術を積極的に取り込み、的確な診断・安全で効果的な治療の提供に努めます。
3)患者さまへ病状をわかりやすく説明し、治療方針を理解していただき、その方法を共に相談するよう努めます。
4)手術前後の経過はクリニカルパスを用いて説明・管理し、患者さま自身による治療への参加・医療の質の向上に努めます。
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主な手術症例数 (平成19年1月〜12月) |
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手術名
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数
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白内障手術
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757
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緑内障手術
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7
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| 網膜硝子体手術 |
50 |
| 斜視手術 |
12 |
| 眼瞼・涙器手術、その他 |
36 |
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| 全手術症例数 862例(レーザー治療など外来手術を除く)
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当院の眼科では、あらゆる眼科疾患に対応し手術的な・内科的な治療を行っています。そのためほとんどすべての最新の眼科医療機器ならびに設備を備えています。さらに各科との連携が密で完全な協力が得られるため、内科的治療のための的確な診断の助けとなり、さらに手術的治療に際しては糖尿病・透析・心疾患管理など、いかなる全身合併症にたいしても十分な全身管理のもとで安全に手術を受けていただけるのが大きな特徴および利点です。
当科の手術内容は多岐にわたります。白内障手術が最も多く、基本的な術式はアクリルプリセットIOLシステムを用いた小切開無縫合手術で、感染予防および早期の視機能改善・社会復帰を目指しています。入退院(日帰り手術にも対応)・手術日は患者さまの希望にあわせ相談します。そして手術前後の経過はクリニカルパスを用いて説明・管理し、患者さま自身による治療への参加・医療の質の向上に努めています。網膜硝子体手術は増殖性硝子体網膜症・増殖糖尿病網膜症・裂孔原性網膜剥離・黄斑疾患などを中心に施行し、これまで中途失明を余儀なくされていた患者さまの視力回復に良好な成績をあげています。
新生児・小児の特殊外来として斜視弱視・未熟児網膜症外来を設けています。周産期総合母子医療センターへの超低出生体重児の搬送が多く、必要時にはレーザー網膜光凝固や網膜復位術を施行し未熟児網膜症による失明の防止に努めています。

「風通しよく、そして柔軟に」をモットーに、患者さま中心の診療で地域医療に貢献し、皆様のお役に立てればと思っています。ご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。
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