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診療科・医師の紹介
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泌尿器科

スタッフ  ※医師の氏名をクリックいただくと、紹介ページが表示されます。
役職
氏名
卒業年度
専門領域
認定医・専門等資格名
部長
(兼腎センター室長)
岩元則幸 昭和46年卒 一般泌尿器科、腎不全・副甲状腺、CAPD・慢性血液透析 日本泌尿器科学会指導医、日本透析医学会指導医、泌尿器科腹腔鏡技術認定医
副部長 中ノ内恒如 平成 6 年卒 一般泌尿器科、慢性血液透析、急性血液浄化・腎不全 日本泌尿器科学会指導医、日本透析医学会専門医
医師 姫田健 平成12年卒  
医師 鳥山清二郎 平成14年卒  
医師 稲葉光彦 平成8年卒 一般泌尿器科、排尿障害 日本泌尿器科学会専門医
医師 藤井秀岳 平成15年卒  


診療方針
1)患者様へ病状をわかりやすく説明し、治療の必要性・安全性を理解して頂くよう努めます
2)尿路癌に関して、患者様の生活の質をしたうえで手術・放射線・化学療法を集学的に行います。 上部尿路癌に関しては可能なかぎりより低侵襲的な腹腔鏡手術を行い、前立腺癌においては患者様の年齢・病期を考慮した幅広い選択(待機的観察・根治的前立腺摘除術・放射線療法・ホルモン療法)を行います。
3)慢性腎臓病においては進行の抑制に努め、不幸にして末期腎不全に到った場合、患者様の生活の質を重視した透析療法(CAPDあるいはHD)を選択して戴けるよう努めています。



診療実績  
平成17年(1月〜12月)の主な手術および処置件数は734件でした。末期腎不全診療においては、透析患者さんの透析導入(CAPD、HDの選択)、シャントトラブル、保存的治療に抵抗する副甲状腺機能亢進症に対する切除術、その他多くの合併症に対し各診療科と連携を取りながら治療を行っています。


患者様へ
尿の生成から排泄までに生じる病的状態を改善し、一般泌尿器疾患に加え、内科的腎疾患(腎炎・ネフローゼ・保存期腎不全)、末期腎不全(血液透析・CAPD)、急性血液透析に対する診療体制を整えています。末期腎不全治療においては、患者様の生活の質を維持し、患者様の平均余命を全うするという最低限の目標を越えるよう努めています。前立腺癌が心配な方、腎臓が悪いあるいは将来透析が必要といわれた方、そして現在透析中でシャントトラブル・副甲状腺機能亢進症でお悩みの方は一度泌尿器科を受診して下さい。


連携病院・開業医の先生方へ
各診療科と密接な連携を保ちながら最適な治療が出来るよう努力しています。

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