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役職
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氏名
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卒業年度
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専門領域
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認定医・専門等資格名
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| 部長 |
名越泰秀 |
平成3年卒 |
精神疾患一般、特に思春期・青年期精神疾患、心身症 |
精神保健指定医、日本心身医学会評議員、日本精神神経学会指導医 |
| 医師 |
渡邊 明 |
平成10年卒 |
精神疾患一般、特にリエゾン精神医学、老年期精神疾患、器質性精神疾患 |
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| 専攻医 |
中村光男 |
平成16年卒 |
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近年、時代背景の変化により、精神疾患の病態の多様化や年齢層の拡大など新たな動きが見られます。また、新たにさまざまな治療法も開発されつつあります。当科はこのような時代の変化に対応した診療を心がけています。
身体表現性障害(原因不明な身体症状を示すもの)や適応障害(ストレスへの反応)、不眠、軽症うつ病、心身症、摂食障害(拒食や過食)、パニック障害、社会不安障害、強迫性障害などに力を入れています。その他、統合失調症や認知症などの診療も行っています。
総合病院の心療内科であることを生かし、他科と連携して診療いたします。 がん患者さんの緩和ケアの一環として他科に入院中の患者さんの精神症状への治療も積極的に行っています。
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(平成19年1月〜12月) |
| 外来患者数 |
15,208人(1日平均62.6人) |
| 初診患者数 |
722人(1日平均3.0人) |
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心療内科の治療は、大きく分けて薬物療法と精神療法があり、各々の治療にもさまざまな種類があります。病態、患者さんの性格、年齢、身体状態によって、 どのような治療を選択するかが異なります。このため、当科では、必要に応じて臨床心理士と協力してできるだけ正確に評価を行います。また、精神療法は医師や臨床心理士が行うことが可能ですが、精神療法では改善しなかったり悪化することもあるため、医師が必要性を判断した上で実施します。
待ち時間はできる限り短縮するように心がけていますが、心療内科という科の性質上、再診の場合1時間ほどの待ち時間が生じる場合があります。初診の場合は、予約患者さんの合間に診察することになり、2〜3時間の待ち時間が生じることがあります。また、通常より多くの診察時間を要しますので、時間にゆとりをもってご来院願います。
心療内科としての入院病床は持っておりません。受診時に入院治療が必要と医学的に判断された場合には、精神科専門病院などにご紹介することになります。はじめから入院をご希望の場合は、精神科専門病院への受診をお願いします。

うつ状態については、近年、啓蒙活動により受診率が上がり、内科クリニック等でのプライマリーケアも広く行われ、ご自身で上手に治療される先生もいらっしゃいます。しかし、実際は多様な病態があり、単純にうつ病として対応することで遷延化や悪化がみられることがあります。このようなケースは、残念ながら精神科医にも少なくはありません。このため、当科では正確な病態の評価に基づき治療法を選択しています。順調に改善しない場合には、ご気軽にご紹介ください。
治療に難航しがちな身体表現性障害等の神経症、思春期・青年期の問題、器質的な精神障害に関しても、臨床心理士による高次脳機能テスト・心理テストや血液検査、画像検査等を用い、病態を把握し、それに合わせ積極的に薬物療法や精神療法を工夫しています。
高齢者の薬物治療においては、せん妄や認知機能の低下等の副作用が出現し、これが見逃されることがあります。これまでとは異なる症状が出現したり悪化した場合には、ご気軽にご相談ください。
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