病院のご紹介

高診療密度病院群(Ⅱ群)

平成24年度より「高診療密度病院群(Ⅱ群)」になりました。

平成26年度より急性期病院(約1,600のDPC対象病院)は「大学病院本院群」(80病院)、「高診療密度病院群(Ⅱ群)」(99病院)、「その他急性期病院群」(約1,400病院)に分類されました。

当院はそのうちの「高診療密度病院群(Ⅱ群)」(全国で99病院)に分類されました。

高度な医療、難易度の高い手術を行う病院が分類されます。

「高診療密度病院群(Ⅱ群)」とは、大学病院本院に準ずる機能を有する病院とされ、その具体的な要件は以下のとおりです。

  1. 適切な医療を提供し(診療報酬請求できない治療も積極的に行う)、
  2. 次代を担う医師の養成に努め、
  3. 難易度の高い手術を施行し、
  4. 重症度が高く複雑な治療が求められる患者を多く診療している。

以上の要件は、全国の病院から提出された客観的なデータから統計的に決定されています。これらの要件を満たすためには、医療スタッフ、設備の充実が不可欠です。

全国の病院の分類

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