病院のご紹介

基幹災害医療センター

災害への取り組み

京都第一赤十字病院は、災害救護活動の様々な役割に対し積極的に取り組んでいます。

DMAT

我が国では「東京直下型大震災」「東海大地震」「南海大地震」など近年高い確率で起こることが予想されています。そこで、超急性期の被災現場に医療チームを空路緊急派遣し、上記災害での適切な初期診療を行い、傷病者を一刻も早く全国の適切な病院に空路搬送する構想が立てられました。これが緊急災害派遣医療チーム(DMAT:Disaster Medical Assistance Team)構想です。
災害拠点病院を中心に全国ですでに511チームがこのトレーニングを受け、京都でも当院を含め現在13チームが登録されております。まだ、多くの課題を残しておりますが、この前の新潟県中越沖地震でDMATが活躍したことは記憶に新しいことです。

日本DMAT活動要領(78KB)