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イベント・教室

健康教室のお知らせ

2016年05月18日
開催日 2016年6月25日
開催時間 14:00~16:00
開催場所 京都第一赤十字病院 多目的ホール(管理棟5階)

京都第一赤十字病院では年4回健康教室を開催しております。
毎回、テーマ毎に当院の専門の医師がわかりやすい講義を行っています。
申込不要・参加無料です。たくさんの方々のご参加をおまちしております。

 

以下、講師からのメッセージです。

 

 ≪腰痛のお話≫

~ 腰痛の赤信号~その痛み、放っておいても大丈夫? ~

厚労省の調査(国民生活基礎調査)によると、生活の中で感じる症状として腰痛は男性1位、

女性は2位にランクされるほどありふれた訴えです。厄介なことに腰痛の原因をくわしく調べても、原因のはっきりしないものが85%もあるといわれています。多くの人がこのよく分からない腰痛に対して、民間療法をはじめとした様々な治療を受けておられます。一方、原因の存在する15%の中には重大な疾患もふくまれており、放っておくと命に関わることがあります。積極的治療を要する腰痛と経過をみていく腰痛が混在しているのが現状です。今回は、そのような重大疾患を見逃さないようにするための腰痛の赤信号についてご説明いたします。また腰痛をはじめ膝痛、骨粗鬆症などの疾患も適切に対処しないと健康寿命を損なうことがあります。これら運動器疾患の治療において重要なことは何かをロコモをキーワードにお話したいと思います。

京都第一赤十字病院  第2整形外科部長     大澤 透

 

 ≪不整脈のお話≫

~ 放置して良い不整脈と治療すべき不整脈 ~

心臓は1日に約10万回収縮と拡張を繰り返し、全身に血液を送るポンプの役割を果たしています。このリズムが乱れるのが不整脈です。不整脈はストレスや体調の変化で出ることがよくあり、大部分は放置しても構わないものです。しかし中には、治療が必要な不整脈もあります。今回の勉強会では、不整脈の見つけ方、不整脈の検査法、放置して良い不整脈と治療すべき不整脈について分かりやすく説明します。

   京都第一赤十字病院 循環器内科部長・心臓センター長  沢田 尚

 

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