




各検査名にカーソルをあてると画像がご覧いただけます。
|
血液検査(採血)
眼科・聴力検査
レントゲン検査
心電図検査
運動処方
呼吸機能検査
超音波検査 |
|
 |
 |
 |
平成20年度より、40歳〜74歳の被保険者、被扶養者に対する「特定健診」と、それに伴う「特定保健指導」が保険者《健康保険証発行元》の義務となります。これは、※メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や生活習慣病などの該当者及び予備軍を減らすことを目的としています。
当院においても契約されている事業所及び団体の方を対象に実施いたします。
料金については下記のとおりです。 |
 |
 |
 |
| |
【必須項目】
1. 問診票 : 服薬歴・喫煙歴等
2. 身体測定 : 身長・体重・BMI・腹囲
3. 血圧測定
4. 血液検査 : 脂質検査・血糖検査・肝機能検査
5. 検尿 : 糖・蛋白
【医師の判断による追加項目】
1. 貧血検査 : 242円
2. 心電図検査 : 1,575円
3. 眼底検査(フイルム代含む) : 1,176円 |
|
|
|
 |
 |
| |
・動機付け支援 : 10,500円(税込み)以下
・積極的支援 : 31,500円(税込み)以下
【支援期間】
6ヶ月
【支援方法】
個人/集団で目標設定を行い、生活習慣の改善方法をアドバイスします。
最終アンケート(電話または手紙など)で目標達成度の確認と今後の対策をアドバイスします。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
食生活の偏りや過度の飲酒、喫煙、運動不足などの悪い生活習慣から内臓脂肪が蓄積し、高血圧・脂質の異常、高血糖などの複数の病態を合併する状態をいいます。これらひとつひとつは軽くても、放置しておくと動脈硬化が急激にすすみ、脳卒中や心臓病などの発症率を高めます。
生活習慣病の重複状態であるメタボリックシンドロームは、生活習慣を早めに改善することで予防できます。また、すでに診断された方も同様に生活習慣を見直していくことで改善が可能です。生活習慣の見直しに、年齢などによる「早すぎ」「遅すぎ」はありません。ぜひ健診を有効に活用して、メタボリックシンドロームを予防・改善しましょう。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
|