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連携病院・開業医の先生方へ
糖尿病・内分泌・リウマチ科 消化器科 血液内科
循環器科 神経内科 呼吸器科
外科 乳腺外科 小児外科
形成外科 心臓血管外科 整形外科
脳神経外科 小児科 新生児科
産婦人科 耳鼻咽喉内科 眼科
皮膚科 泌尿器科 心療内科
放射線科 歯科口腔外科 麻酔科
救急部 健診部  
糖尿病・内分泌・リウマチ科
糖尿病診療において患者教育は不可欠です。当科では、教育プログラムとして入院を前提 とした1クール5日間(年間20回)と週末3日間(12回)の教育入院コースを設け、患者さまのニーズに応じています(表2)。実際にカロリー制限食を食べていただき、薬剤・合併症などについて、じっくりと説明することが重要であると考えるからです。また、糖毒性解除のため短期間強化インスリン療法を積極的 に行い、長期的にも良好なコントロールの維持をみています。なお、インスリン抵抗性、分泌不全の程度や合併症の評価、インスリン導入、栄養相談などは、外来でも可能です。
 
RA治療はこの数年で大きく進歩し、治療成績は向上しました。しかし、抗リウマチ薬は、効果発現が遅い上に副作用が多く、扱いにくい薬とされています。コントロール不良例での抗リウマチ薬の導入や抗サイトカイン療法・白血球除去療法などのできる京都市南部の基幹病院として近隣の先生方との連携を目 指していきます。RA以外の膠原病では、特にステロイド大量療法や免疫抑制剤が必要な重症例(SLE、皮膚筋炎、血管炎症候群など)をご紹介いただくことが増えてきました。皮膚科、透析科、整形外科などの協力を得て治療成績の向上を目指しています。
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消化器科
上部内視鏡検査、腹部超音波検査については、ご紹介日即日検査および結果の迅速なご報告を原則としています。
絶食指示のうえでご紹介下さい。また、地域医療連携室のFAX予約システムもご利用ください。
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血液内科
セカンドオピニオンについては、外来とは別に時間を十分とるようにしています。事前に電話等でご連絡いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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循環器科
  1. 急性心筋梗塞、急性心不全などは、直ちにご連絡下さい(平日昼間は循環器科外来まで、夜間休日は救命救急センター外来まで)。特に、急性心筋梗塞の予後は、発症から治療開始までの時間に依存します。自覚症状と心電図所見で疑われる場合は、血液検査の結果を待たずに早急にご連絡下さい。

  2. 先生方が外来診療中に、問題のある心電図に遭遇された場合は、地域医療連携室に心電図をファックス(FAX 075-533-1282 循環器科 河野宛)して下さい。速やかに電話をさしあげて、救急受診の必要性があるのか、あるいは翌日の外来受診でいいのか等、対応方法を相談させていただきます。

  3. 心エコー図、ホルター心電図については、地域医療連携室でファックス予約を行っています。検査後 には、循環器科スタッフが所見をつけてお返しします。貴院の検査室のつもりでご利用下さい。

  4. 木曜日午後に睡眠時無呼吸専門外来を開いています。地域医療連携室でファックス予約を行っていますのでご利用下さい。

  5. 年二回、循環器科病診連携の会(東山循環器フォーラム)を開催しております。ご紹介いただいた症例の報告を中心にミニレクチャー等も行っております。参加ご希望の場合はご連絡いただければご案内させていただきます。

  6. 昨年度から「経皮的冠ステント留置術を受けられた患者さまのための地域連携クリニカルパス」の運用を開始しましたので、宜しくお願いいたします。

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神経内科
血栓溶解剤tPAの保険適用拡大により脳梗塞にも使用可能となりました。日本脳卒中学会が出しているtPA使用の指針をもとに、当院でも積極的に取り組んでいます。梗塞疑いの方が搬送されてきた場合、まず 発症3時間以内に治療が開始できるかどうかで振り分けられます。ついで症状の重症度、CT画像所見、tPA投与除外項目を有していないか、ご家族の同意が得られるかなどの確認を経て、適応例か非適応例かの最終判断が下されます。このように時間を争う作業であり、脳血管障害に対する知識と技量をもつことが要求されます。出血性合併症発現の危険がありますので、二四時間いつでもCTまたはMRI が撮れること、また脳神経外科医のバックアップを受けることができることが最低の条件となりますが、当院ではすでに急性期脳卒中センターが整備され、脳外科と協同で運営にあたっています。画像も二四時間いつでも撮れます。さらに学会認定の脳卒中専門医(牧野雅弘副部長、今井啓輔医長)がいることより、上記の条件を十分満たしています。今井医師はカテーテルをもちいた脳血管内治療のエキスパートであり、tPA適応外のケースやまた動脈狭窄に対する血行再建も積極的に取り組んでいます。
当科は神経内科専門医が4名おり、脳血管障害のみならず、あらゆるタイプの神経症状、神経疾患に対応できます。救急を要する神経疾患はもちろんのこと偏頭痛やパーキンソン病をはじめ、増加傾向にある認知症診療にも取り組んでいます。巨島文子医師は嚥下障害にも造詣が深く、神経疾患のみならず、広く耳鼻科、歯科、リハビリの方々からも紹介をうけています。
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呼吸器科
呼吸不全の緊急対応から、胸部レントゲンの不審点などのお問い合わせまで、お気軽にお申し付け下さい。ご紹介の際、お手元に患者さまの過去の胸部レントゲンフィルムがある場合、参考のため拝借させていただきたく存じます。
※2007年4月より毎水曜日の外来を閉鎖しておりましたが、2008年5月より再開しております。ご迷惑をおかけいたしました。
※結核病棟は現在休症のため、結核の入院治療には対応できません。
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外科
疾患ごとに専門医を置き、検査・診断・治療を行っております。手術後はご紹介いただいた機関と連携して、患者さまをフォローさせていただいております。急性腹症などの救急疾患に関しても、救急部とタイアップして24時間対応するようにしております。外来へのご紹介につきましては、地域医療連携室のFAX予約システムが便利ですのでぜひともご利用ください。
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乳腺外科
疾患ごとに専門医を置き、検査・診断・治療を行っております。手術後はご紹介いただいた機関と連携して、患者さまをフォローさせていただいております。急性腹症などの救急疾患に関しても、救急部とタイアップして24時間対応するようにしております。外来へのご紹介につきましては、地域医療連携室のFAX予約システムが便利ですのでぜひともご利用ください。
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小児外科
現代の小児医療を取り巻く環境は厳しく、治療を必要とする患児が時機を逸することなく必要な医療を受けることが出来る体制を整えることが急務であります。外科的処置を必要とする子供や先天性の疾患を有し、手術治療を必要とする新生児に対する医療を迅速かつ適切に行うことが、地域医療においても重要な課題であると考えます。本院においては小児科救急を24時間体制にて行っており、外科的疾患に対するバックアップ体制も確保しております。
つきましては、小児外科専門医を有する本院において、地域の病院・開業医の先生方とさらに密なる連携を築き、小児医療の充実を図りたいと考えております。
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形成外科
形成外科の治療対象は大きく分けて外傷、腫瘍、先天異常、美容の4種であると言われております。その内自費診療が主となる美容診療を除いた他3種には広く対応していける体制作りに努めております。目立つ傷、なかなか治らない傷、切除することにより閉創が困難になりそうな腫瘍、などに対し、植皮術や皮弁形成術、tissue expanderなどを用いて速やかで整容的な創閉鎖を目指します。必要時にはマイクロサージャリーを用いた各種組織移植を行い欠損の修復治療を行うことも可能です。先天異常に関しては長く成長に応じたフォローが求められるため、必要に応じて京都府立医科大学病院形成外科と連携して治療に当たります。
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心臓血管外科
平成18年1月より新部長赴任に伴い若干の診療体制の変更がございます。
当科では心臓血管外科のあらゆる疾患に対応しています。緊急の場合は休日・夜間を問わず直ちに御連絡下さい。また、救急受診の必要があるか、あるいは翌日の外来受診で良いのか判断が困難な症例でもご遠慮なくご相談下さい。
御紹介頂く場合は、紹介状を患者さまにお渡し下さい。手術日にかかわらず、外来は月曜日から金曜日まで毎日行っております。
当科単独で治療を行うわけではありませんので、医療連携を積極的に行い、ご紹介の先生方あるいはかかりつけの先生方と密にご相談させて頂きながら治療方針の決定・フォローを行わせて頂きます。ご意見・ご要望等は遠慮なくご連絡下さい。
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整形外科
最近の診療実績は、一日平均外来患者数110人、年間新患患者数4400人、紹介率45%、一日平均入院患者数60人、平均在院日数26日となっています。前述のごとく、骨・関節外傷以外に慢性疾患の手術症例も常に増加傾向にあり、3次救急病院としての使命を果たしつつあらゆる整形外科疾患にバランスよく対応すべくスタッフ一同努力、研鑽を重ねています。
クリニカルパスは整形外科の代表的手術について10種類を運用し、患者さまの療養、医療者の業務改善に役立てております。また大腿骨頸部骨折については独自の地域連携パスから医師会統一パスへと移行し、参加病院の増加が待たれている状況です。
2008年から整形外科専用の脊椎手術用顕微鏡が整備されました。有効活用により手術成績の向上や症例数の増加が見込まれますが、人工関節手術と同じく約3ヶ月程度の予約待ちの状況が続いております。また診療の比重を可及的に手術や救急診療、病棟業務にシフトすべく、保存治療症例や状態の安定した症例につきましては(逆)紹介を通じて諸先生方のお世話になれますようご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
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脳神経外科
未破裂脳動脈瘤、頚部内頚動脈狭搾症などincidentalに見つかる疾患に対しても、血管内治療も含めて積極的に対応しております。ご紹介ください。
また、深部脳腫瘍は当科の得意とするところでございます。ご紹介くだされば、ご期待に添えるものと確信しております。視床痛など治療困難例にはdeep brain stimulationも行っていることは他院脳神経外科にない当科の大きな特徴です。
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小児科
当小児科は、今後も未熟児・新生児医療と一般小児医療の両方を柱として、他科とも協力しながら、幅広い小児医療を提供していきたいと考えています。地域の病院・開業医の先生方と連携し、中核病院としての責務を果たしたいと考えています。是非、ご意見・ご要望などお聞かせ下さい。
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新生児科
当科は新生児用人工呼吸器や移動式保育器を装備したドクターカーを所有しております。呼吸障害のある新生児が出生した場合には、NICU直通の緊急電話にご連絡頂けましたら、当院より医師が同乗の上、搬送を行います。当院が満床の場合には、京都府周産期医療情報ネットワークの情報を元に、受け入れ先を決定し、責任を持って搬送致します。また、母体搬送が間に合わない場合には、帝王切開の立ち合いも行っておりますので、ご連絡下さい。
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産婦人科

良性腫瘍・悪性腫瘍など手術症例が豊富です。症例により機能温存、保存的手術を考慮し、画像検査ではCT・MRIによる子宮・卵巣病変の診断、DEXA法による骨密度測定などの外来検査も受付けています。遠慮なくご紹介ください。紹介患者は病診連携室で予約診療が可能です。
 
ホルモン補充療法中の患者さまの定期的検査、子宮内膜癌の検診も行っています。 今後は逆紹介にも病院全体で積極的に取り組んでいきます。

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耳鼻咽喉内科

スタッフ全員が耳鼻咽喉科専門医で、難聴・眩暈・頭頸部腫瘍・音声障害・アレルギーなどの各分野のスペシャリストを適所に配置した陣容となっています。大病院特有の対応の鈍さを排除し、敏捷なフットワークで即座にあらゆる疾患に対応することをモットーに、紹介・逆紹介を含め医療連携を最優先に地域医療への貢献を心掛けています。 入院・手術におきましては、希望に即して予め期日を決定し、入院期間も極力短縮するよう努力することで、社会生活への支障が最小限となるよう患者の視点に立った対応を心掛けています。
 
当科の課題は、外来患者数の増加とそれに伴う待ち時間の延長です。そこで、紹介患者さまの診察待ち時間を短縮の目的で、ファックス予約制度(病診連携室)を推進しておりますので、是非ともご利用ください。

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眼科

「風通しよく、そして柔軟に」をモットーに、患者さま中心の診療で地域医療に貢献し、皆様のお役に立てればと思っています。ご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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皮膚科

疾患の軽症重症にかかわらず、地域支援病院として地域の開業されている先生方からの紹介患者さまを診察・治療することを重視しています。特に皮膚科を専門としない先生方からの、基本的な皮膚疾患に関する紹介患者さまを歓迎いたします。もちろん病院と診療所との機能分担を図るため、病状が改善したり慢性期になれば、地域の開業医の先生方の診療を受けられるよう勧めています。今後とも地域の先生方と連携をとりながら、地域医療の向上に努めたいと考えております。

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泌尿器科

各診療科と密接な連携を保ちながら最適な治療が出来るよう努力しています。

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心療内科

うつ状態については、近年、啓蒙活動により受診率が上がり、内科クリニック等でのプライマリーケアも広く行われ、ご自身で上手に治療される先生もいらっしゃいます。しかし、実際は多様な病態があり、単純にうつ病として対応することで遷延化や悪化がみられることがあります。このようなケースは、残念ながら精神科医にも少なくはありません。このため、当科では正確な病態の評価に基づき治療法を選択しています。順調に改善しない場合には、ご気軽にご紹介ください。
 
治療に難航しがちな身体表現性障害等の神経症、思春期・青年期の問題、器質的な精神障害に関しても、臨床心理士による高次脳機能テスト・心理テストや血液検査、画像検査等を用い、病態を把握し、それに合わせ積極的に薬物療法や精神療法を工夫しています。
 
高齢者の薬物治療においては、せん妄や認知機能の低下等の副作用が出現し、これが見逃されることがあります。これまでとは異なる症状が出現したり悪化した場合には、ご気軽にご相談ください。

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放射線科

地域の先生方がご利用していただきやすいよう、病診連携室を通じて画像検査の依頼を受けています。レポートにはなるべく参照画像を添付し、当日にご報告しています。ご活用ください。なお造影剤の使用を希望される場合、同意書は当院で取得しますが、腎機能のデータ(BUN,クレアチニン)をご記入下さい。造影の適応の判断を当院で希望される場合はその旨をご記入下さい。

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歯科口腔外科

歯科口腔外科では、地域の医療機関との連携を進め、歯科における二次医療機関を目指しています。ご紹介いただいた患者さまは優先的に診療し、待ち時間をできるだけ短くするようにしています。FAXにて事前予約をしていただきますと、カルテが前もって作成されていますのでさらに待ち時間が短縮できます。FAXによる予約を有効にお使いいただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
智歯抜歯では、紹介いただいたその日に抜歯を終了できるよう努力しています。口腔外科的疾患に対しては、カンファレンスを通して最善の治療を行うようにしています。全身疾患を有する患者さまに対しては、心電図血圧モニター監視下にて安全に歯科治療を行っていますので、観血的処置が必要な場合、どうぞ当院をご紹介ください。
外傷や後出血などの救急の場合には、診療時間外や土日祝日はオンコール体制対応しています(歯科治療は除く)

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麻酔科

当院では、予定手術を受けられる患者さまに対しては、術前リスク評価を麻酔科専門医が麻酔科術前外来にて集約的に行ない、安全な麻酔管理施行のため、術前の状態の十分な把握に努めております。緊急手術は、24時間常時受け入れられる体制をとっております。骨折などの準緊急手術に対しても、できうる限り迅速に対応いたすように体制を整えております。

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救急部

京都市内だけでなく府内の3次救急に対応できるように病診専用ホットラインを設置し24時間365日対応してります。

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健診部

当院健診センターは、病院機能をフルに活用して、最新の検査を最高のスタッフで診断し、それらを健診専門医が統合して、判定説明するという全国的にもハイレベルな健診施設です。健診専門医とは単にその日の健康を診断するのではなく、個々の生活習慣を丁寧に問診し、人生90年時代をどう生きていくかの「道しるべ」になるような結果を提供するというスタンスに立つものです。むやみと心配させたり、逆に安易な結論をだす単なる「健診」とは全く違いますので、安心して先生方の患者さまをご紹介ください。
当方の健診結果は、患者さまにわかりやすく伝えることは当然として、医師対医師として、簡略化せずに読影結果などお返ししております。先生方と情報を共有しながら患者さまの福利につながる診療へと役立てていただけるものと確信しております。保険診療になかでは必要と思ってもできない検査も多いと思います。どうぞ気軽にご相談下さい。

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