日本脳卒中学会専門医(評議員)、日本脳神経血管内治療学会専門医(指導医;番号126)、日本神経学会専門医(指導医)、日本救急医学会専門医、日本内科学会認定医、日本脳神経超音波学会脳神経超音波検査士、ISLS(脳卒中初期診療コース)認定ファシリテーター、American StrokeAssociation professional member
救命救急センター処置室では、気道と静脈路の確保、循環器系の観察および神経学的評価をおこない、速やかにCTやMRI、場合によっては脳血管撮影を行い、正確に病態を診断するようにしております。その上で、その結果を患者さまおよびご家族にできる限り分かりやすく説明をさせていただき、ご理解をいただいた上で治療を行うようにしております。救急処置室での処置と初期治療が終了すると、救命病棟(A-2)のSCU(stroke care unit)(さらに重症例ではICU)に入室します。SCUでは、呼吸・循環のモニターを行いながら、様々な神経所見の変動を早期に捕らえ症状の進行を抑えるための適切な治療を行います。