当施設は、主な診療機能として、救命救急センター、総合周産期母子医療センターなどを有し、地域の中核病院として、安全で質の高い高機能急性期医療の提供をめざしています。少子化超高齢化社会が進む中、医療を取り巻く環境の変化は著しく、看護専門職に求められる資質は高く、役割も拡大しています。 看護部では、病院の理念・基本方針に基づき、患者さまを地域社会の中で暮らす生活者として捉え、その生活の質の向上をめざして、安全で安心できる看護の提供をめざしています。看護専門職としての知識や技術を磨き、豊かな人間性を養って、患者さまの尊厳を守り、あたたかい援助ができるように取り組んでいます。また、医師・コメディカルなど多職種と協働し、それぞれの専門性を活かしたチーム医療を推進し、患者さま中心の看護が実践できるように努めています。 看護体制は7対1であり、モジュール型継続受け持ち看護方式を基本とし、それぞれの看護単位により工夫しています。