日本医療マネジメント学会 第17回京滋支部学術集会 今見つめ直すチーム医療の重要性 ―患者と紡ぐ医療を― 日本医療マネジメント学会 第17回京滋支部学術集会 今見つめ直すチーム医療の重要性 ―患者と紡ぐ医療を―

開催のお知らせ

この度、日本医療マネジメント学会第17回京滋支部学術集会を、京都第一赤十字病院にて開催する運びとなりました。
開催内容につきましては、随時、掲載していきます。

日本医療マネジメント学会
第17回京滋支部学術集会事務局
(京都第一赤十字病院)

会長挨拶

会員の皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、来る令和2年2月15日(土)に京都第一赤十字病院が当番病院となり、京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)において、日本医療マネジメント学会第17回京滋支部学術集会を開催する運びとなりました。

本会は、日本医療マネジメント学会の地方分会として、京滋地区合同で毎年1回開催されており、医師、看護師、メディカルスタッフ及び事務職などの多職種が一堂に会して、病院機能の向上、今後の病院経営、医療の質向上、人材育成及び地域医療連携など幅広い分野での取り組みを発表し議論するものであります。

本会のテーマは『今見つめ直すチーム医療の重要性 ~患者と紡ぐ医療を~』です。
もともと「紡ぐ」という言葉には「綿や繭から繊維を引出し、縒り合わせて糸にする」という意味があります。
患者さん一人一人には、この世に生を受け、息を引き取るまでに様々な出来事が起こります。
その中で、人生という物語を紡いでいく上で重要な位置を占めるものとして「病」があります。
我々医療者は、物語を紡ぐ一つの繊維として存在します。患者さんと共に物語を紡ぐ中で、我々医療者が「医療」という糸を「紡ぐ」ためには、患者さんの置かれている状況を理解し、また患者さんの意志が十分反映されたものを提供する必要があります。「病」と対峙する際には、患者さんとそのご家族をはじめとして、医師・看護師・薬剤師・リハビリテーション専門職・社会福祉士・医療事務等の多職種がチームとしてつながる必要があります。

本会ではプロフェッショナリズムをもって素晴らしい医療を実践されている多職種の皆様から実際の取り組みを通して、改めてチーム医療の重要性が見えてくることを期待するとともに、より多くの方々にご参加を賜りますようお願い申し上げます。

日本医療マネジメント学会
 第17回京滋支部学術集会
当番会長 池田 栄人(京都第一赤十字病院院長)

開催概要

開催テーマ

「今見つめ直すチーム医療の重要性 
~患者と紡ぐ医療を~」
当番会長 池田 栄人(京都第一赤十字病院院長)

開催日時

令和2年2月15日(土)9時~16時(予定)

開催場所

京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)

参加費

3,000円(日本医療マネジメント学会会員の方は2,500円)

プログラム

特別講演

テーマ
診療報酬改定について(仮)
講師
株式会社ASK梓診療報酬研究所 代表取締役 中林 梓 先生

パネルディスカッション

ランチョンセミナー

一般演題

詳細(一般演題募集要項)は追ってホームページ上に掲載します。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

演題募集

準備中です。

ご案内

準備中です。

会場アクセス

会場

京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)

京都市南区東九条下殿町70番地(新町通九条下ル)

http://www.kyoto-terrsa.or.jp/

アクセス方法

  • JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分
  • 近鉄東寺駅から東へ徒歩約5分
  • 地下鉄九条駅4番出口から西へ徒歩約5分
  • 京都市バス九条車庫南へすぐ
  • 名神京都南インターから国道1号北行き市内方面へ

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