採用情報

臨床研修への取り組み

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初期臨床研修について

研修医師教育に対する信条

人間を救うのは、人間だ
  人間を育てるのも、人間だ
    教育なくして、病院の発展なし

当院の初期臨床研修での、5つの約束

1. プライマリケア能力の習得に適した環境があります

  • 当院の救命救急外来は、救急車を年間約7,000台(うちヘリ搬送70台)受け入れ、救急患者は一次救急から三次救急まで年間約20,000人以上を受け入れています。基本的にすべての患者の初療は、初期研修医が関わることになります。日々の初期研修の中で、あるいは夜間・休日の副直の中で、Common diseaseから、最重症の救急患者まで幅広く、豊富な症例を経験することができます。それにより、プライマリケアに必要なコミュニケーション・スキル、臨床推論の構築能力、迅速な対応能力を身につけることができます。

2. 高い専門性を有する各診療科による指導が充実しています

  • 当院は、救命救急センター、脳卒中センター、腎透析センター、消化器センター、リウマチ膠原病センター、京都府下唯一の総合周産期母子医療センターを擁し、高度専門医療に対応できる病院です。180名ほど在籍する経験豊富で高い専門性を持つ常勤医から充実した指導を受けることができ、ともに参加することができます。殆ど全ての疾患を診断から治療まで網羅しており、まさに時代の最先端の医療を体感することができます。

3. 豊富な学習機会・活発な学術活動を提供します

  • 当院での初期研修では、on the job trainingと、off the job trainingを適切に組み合わせた育成プロセスを構築することを重要視しております。豊富な症例を見て、その場で学び、Feed backを行うことはもちろん重要ですが、それだけでなく、通常の業務から離れたところで、一般化された技能や知識についての教育を受けることが必要と考えています。
  • 毎年、年度末にカンファレンスの全体の振り返りを行い、翌年度のtrainingの方向性を決定しています。ここ数年間で、カンファレンスの数は格段に充実した内容になりました。また、2014年度からは、京都府立医科大学救急科の先生方のご協力の元、ERにおけるon the job〜feed backまでの教育を拡充しております。また、アメリカでのER経験のある救急専門医の先生から、英語での医療面接、英語でのケースプレゼンテーションの指導をしていただけることになりました。
  • 現在行っているoff the job training
    • 感染症カンファレンス(年間24回)
    • 総合診療プラクティス(年間12回)
    • ERケースカンファレンス(年間35回)
    • 全科Specialistによるレクチャー+実習(年間60回)
    • 定期講演会(医療安全、院内感染対策)年間10数回
    • 先輩研修医による副直導入オリエンテーション(4月第1週)
    • ER症例振り返りカンファレンス(2回/週)
    • 英語での医療面接の訓練(1回/週)
  • 2年間の初期臨床研修の間に、上級医の指導の下、最低1回は各自学会発表を行っていただいております。その発表をもとに、2年次の1月に全診療科の指導医が見守る中、臨床研修報告会(抄録集はこちら(PDF:571KB) )を行っています。

4. 風通しのよい職場環境を提供します

  • 後期研修医(専攻医)をはじめとして、当院出身の医師が数多く在籍していることもあり、各診療科の垣根が無いに等しく、気軽に他科へのコンサルテーションが可能で、効率的にストレス少なく研修に取り組むことができます。
  • また、研修医ルームは医局と離れた場所にあり、自分のペースで学習したりするのに適しており、またリラックスできる空間となっています。夜遅くまで業務に追われ、疲れ切った時に、同様の境遇の仲間と苦労を共有できる空間があることは、励みにもなりますし、通常の多忙な業務の中での、研修医ルームでのひと時の安息は、非常に大事だと考えています。

5. 病院として研修医師をサポートします

  • 当院には2年間の初期研修修了後に、毎年半数以上がそのまま後期研修医として在籍しています。各診療科をローテートする際には、研修医の気持ちを良く理解している彼らが中心となって研修医をサポートします。
  • 1年目研修医が、できる限りスムーズに、安心して研修に取り組めるよう、導入時期である4〜5月の副直においては、先輩研修医からマンツーマンの指導を受けられるような体制を整えています。
  • 教育研修推進室では、定期的に研修医とミーティングを行い、研修医の要望への対応・研修環境の整備・研修医の声を反映した細かなプログラム改善活動を行っています。研修医の学習効果・学習意欲を高めることを大事にしています。

研修風景

副直導入研修

静脈注射技術研修

縫合実習

臨床研修報告会で発表

  • 修了証授与式
    (ベスト研修医答辞)

  • 修了証授与式

先輩からのメッセージ

総合診療内科コース 平成26年修了

はじめまして、総合診療内科コースで2年間研修し、現在は循環器内科専攻医として引き続き勤務している庄司圭佑と申します。
当院は600床以上の病床を有しており、京都の急性期病院の要として内科・外科・小児科・産婦人科それぞれが日常診療にあたっております。
内科に関しては主な診療科はすべて揃っており、多岐にわたる疾患を研修医時代に経験することができます。各ローテート科での指導も充実しており、専攻する診療科はもちろん、専攻外の一般内科の知識に関しても十分に習得していくことが可能となります。各科で行われるカンファレンスも充実し、基礎知識から最先端の知見まで指導医とdiscussionしながら自分の知識を高め、アップデートしていくこともできます。
また、研修医として救急の初期診療を学ぶことは、後の医師人生の中で重要なことであると言えます。当院救命救急センターでは交通外傷などの高エネルギー外傷から急性冠症候群や脳卒中といった内科救急まで、救急初期対応を指導医のバックアップのもとで診療にあたり、その転帰を自分の目で見て、肌で感じながら成長していくことができます。もちろんうまくいかない時もあるでしょうが,それが糧となり成長していくことができます。

研修医向けのカンファレンスに関してはERカンファレンス・感染症カンファレンス・総合内科カンファレンス・各科ミニレクチャー・救急振り返りカンファなどなど、年間100回以上のカンファレンスが行われており、研修医指導に関しても非常に積極的に行われています。
当院は非常に忙しい病院です。研修医は当直でなくとも夜遅くまで研修医ルームに残り、担当症例の勉強やカンファレンスの準備、学会の準備などをしているときもあります。つらい時もありますが、同期や先輩、後輩と切磋琢磨しながら日々成長する喜びを感じることができると思います。学生のみなさんは研修病院の選択で迷う時期があるかと思いますが、どこで研修しても自分の頑張り次第で成長するかどうかが決まると思います。当院ではその頑張れる環境が十分に用意されており、自分の努力次第でどこまででも成長することができるでしょう。学生のみなさんは一度でもよいので見学に来てみてはどうでしょうか。そして将来みなさんと働ける日を楽しみにしています。

小児・成育医療コース 平成27年修了

はじめまして。小児・成育医療コースで2年間の研修をしております、小谷敦奈と申します。
この病院を選んだ一番の理由は、京都で唯一の総合周産期母子医療センターを有しているという点です。NICUでは24週の超低出生体重児や、新生児仮死で低体温療法適応となるような新生児の出生・搬送もしばしば。日々NICU内や産科とのカンファレンスを繰り返して症例検討を行い、子供たちが合併症なく成長できるよう力を尽くします。長期的なビジョンをもって子供たちの医療にかかわるという、難しいながらも大変やりがいのある仕事だと感じます。
一般小児科には様々な専門分野を持った先生方がおられるため、短い研修期間の中でも症例は多岐にわたり、多くを学ぶことができます。小児科診療では、診察や手技においても成人に比べて難しい点が多くありますが、小児科の副直や日々の診療を通してひとつひとつ丁寧に教えていただきました。

また、研修医向けのカンファレンスが週2~3回と頻繁に開催されていますので、様々な診療科の先生方から貴重なお話をお聞きすることができます。私たち研修医のためにと、お忙しい中時間を割いてこうした勉強会を開いてくださる先生方が多くおられる点も、大きな魅力の一つだと思います。小児・成育コースに身を置いてはいますが、2年間を通して成人の医療にも多くかかわり、また救急での副直を通して様々な重症度の救急対応を身につけることが出来ました。
 どのような点を重視して研修病院を選ばれるかは人それぞれです。この病院の研修では、自分が進む分野だけではなく、幅広い視点からの医療を経験し、それをふまえて将来の道を選んでいくことが可能です。
 まずはぜひ見学に来ていただき、私たち研修医やこの病院のスタッフが実際に働く現場を体験してください。みなさんと一緒に働くことができる日を楽しみにしております。

総合診療外科コース 平成26年修了

はじめまして、消化器外科専攻医の高畠和也といいます。研修も当院で行い、総合診療外科コース出身です。これから研修医になる皆さんに当院の特徴をお伝えしたいと思います。
研修病院を選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、私自身そうであったように一般的に救急、研修医教育について気になるのではないかと思います。また、外科コースを志す皆さんはやはり外科系に興味があるとおもいますのでその点も触れて紹介させていただきます。
まず救急についてですが、当院は超急性期病院です。科を問わず一次から三次まで幅広い救急疾患を受け入れています。2か月の救急ローテートに加え、およそ週一回の救急当直・・・様々な症例を二年間に渡って、しっかりと経験できます。研修医主体の診療⇔上級医によるフィードバックが繰り返されます。各科ローテート中も当該科の救急疾患を多く経験します。日本有数の急性期の現場に身を置き、数多くの現場を経験することが可能だと思います。
続いて総合診療カンファレンス・ERカンファレンス・感染症カンファレンスなど臨床に即したレクチャー、カンファレンスが頻回に開かれます。また、ただ指導医のレクチャーを聴くだけでなく、上級医監修のもと研修医がプレゼンターとなり、豊富な症例を題材にした盛んなディスカッションが繰り広げられます。

最後に消化器外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺外科などの一般外科にくわえ心臓血管外科や耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、整形外科など、ほぼすべての診療科が当院にはそろっています。皆さんには少し先の話になりますが、外科専門医取得に必要な専門科はすべてそろっています。また、外科専門医が必要でない方も、自分の志望科とそれと密接に関わる他科(例えば、食道癌、頭頸部癌における耳鼻咽喉科、消化器外科合同手術など)を1つの病院で勉強できるので幅広く、多くのことを学べると思います。
最後になりますが、医師としてどこで研修を行うかは非常に大事です。先生方にマッチした病院が見つかることを祈っています。ただ当院に関して文面だけでは一部しかお伝えすることができません。一度来て先輩研修医に話を聞いてください。もしご縁があれば一緒に働きましょう。お待ちしています。

総合診療外科コース 平成24年度修了

はじめまして。整形外科医師の松浦宏貴です。初期研修も当院総合診療外科コースの出身です。初期研修と整形外科について紹介します。
まず、総合診療外科コース1年目は、麻酔科3ヶ月、外科・救急ともに2ヶ月、残りは内科系診療科をまわります。1年目の外科は、主に消化器外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺外科などの一般外科をローテートしますが、2年目になると自由選択期間が多くなるため、整形外科や心臓血管外科、脳神経外科など様々な診療科から選択することが可能です。
私は学生時代部活動に力を注いでいたこともあり、もともと興味のあった整形外科を選択しました。当院の整形外科は、地域の中核病院として亜急性・慢性の脊椎・脊髄・間接疾患スポーツ外傷にも幅広く対応しており、手術件数も多いため、市内トップクラスの診療を学べるところが魅力であると感じています。私自身も、地域の方々が運動器の機能を保ち、より良い日常生活を送っていただけるよう、これからも日々精進していきたいと思います。
当科は非常にアットホームで指導体制も整っており、研修するにはもってこいの環境です。整形外科に興味のある方・進路に迷っている方はぜひ一度見学にお越しください!

研修医師採用試験の応募者数実績

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コース名 定員 H24年度採用 定員 H25年度採用 H26年度採用 定員 H27年度採用
応募
者数
倍率 応募
者数
倍率 応募
者数
倍率 応募
者数
倍率
総合診療内科
コース
8 17 2.1 7 25 3.6 18 2.6 7 16 2.3
小児成育
コース
3 3 1.0 3 5 1.7 9 3.0 3 5 1.7
総合診療外科
コース
4 8 2.0 4 10 2.5 5 1.3 3 7 2.3

研修医師の採用実績

平成24年 男性11名 女性2名

京都府立医科大学、滋賀医科大学、和歌山大学、鳥取大学

平成25年 男性8名 女性6名

京都府立医科大学、大阪医科大学、滋賀医科大学、奈良県立医科大学、愛媛大学、大分大学

平成26年 男性8名 女性5名

京都府立医科大学、滋賀医科大学、福井大学

平成27年 男性5名 女性8名

京都府立医科大学、大阪医科大学、奈良県立医科大学、島根大学、香川大学、鹿児島大学、琉球大学

初期臨床研修各コースの特徴と研修例

コースに共通する基本的な考え方

  • 1年次は必修科目、選択必修科目を中心にローテートし、行動目標達成のため幅広く知識技能および医療人としての態度を学ぶ。
  • 2年次はコース別に専門性を加味しているが、できるだけ選択期間を設けており、専門医を養成するプログラムでなく、個々のニーズに応じ幅広い研修ができることを目指している。
  • ※ローテート可能な診療科一覧
    リウマチ内科、糖尿病・内分泌内科、血液内科、消化器内科、循環器内科、脳神経・脳卒中科、呼吸器内科、腎臓内科・腎不全科、消化器外科、乳腺外科、小児外科、呼吸器外科、形成外科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、小児科、新生児科(NICU)、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、泌尿器科、精神科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、救急科、ICU、健診部、リハビリテーション科、病理診断科

(A)総合診療内科コース

特徴:
1年次は必修科目、本コース必修科目を中心として、内科・救急・麻酔科・外科をローテートし、臨床医としての基礎を構築する。
2年次は必修科目として地域医療1ヶ月、本コース必修科目として精神科2週間のほか、内科系診療科の選択期間3ヶ月を設けているのが特徴である。また、全科を対象とした選択期間も5.5ヶ月設けており、個々のニーズに応じ幅広い知識と技能が得られるよう配慮されている。
1年次・・・
内科(6ヶ月)救急(2ヶ月)
本コース必修科目:麻酔科(2ヶ月)外科(2ヶ月)
※救急は1ヶ月分を救急当直研修にて補う。
※外科は消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、小児外科で構成している。
2年次・・・
地域医療(1ヶ月)
本コース必修科目:精神科(2週間・宇治おうばく病院)小児科(1ヶ月)産婦人科(1ヶ月)
選択:全科を対象に5.5ヶ月(内0.5ヶ月は選択科目による外来研修)
内科系選択:下記診療科を対象に3ヶ月
リウマチ内科、糖尿病・内分泌内科、血液内科、消化器内科、循環器内科、脳神経・脳卒中科、呼吸器内科、腎臓内科・腎不全科

(B)小児・成育医療コース

特徴:
1年次は必修科目、本コース必修科目を中心として、内科・救急・麻酔科・外科をローテートし、臨床医としての基礎を構築する。
2年次は必修科目として地域医療1ヶ月、本コース必修科目として精神科2週間のほか、小児成育系診療科の選択期間4ヶ月としているのが特徴である。また、全科対象とした選択期間も6.5ヶ月設けており、個々のニーズに応じ幅広い知識と技能が修得できるよう配慮されている。
1年次・・・
内科(6ヶ月)救急(2ヶ月)
本コース必修科目:麻酔科(2ヶ月)外科(2ヶ月)
※救急は1ヶ月分を救急当直研修にて補う。
※外科は消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、小児外科で構成している。
2年次・・・
地域医療(1ヶ月)
本コース必修科目:精神科(2週間・宇治おうばく病院)
選択:全科を対象に6.5ヶ月(内0.5ヶ月は選択科目による外来研修)
小児成育系選択:小児科、産婦人科、新生児科(NICU)を対象に4ヶ月
※但し、小児科、産婦人科共に最低1ヶ月は選択する。

(C)総合診療外科コース特徴:3つの柱(PDF:100KB)

特徴:
1年次は必修科目、本コース必修科目を中心として、内科・救急・麻酔科・外科をローテートし、臨床医としての基礎を構築する。
2年次は必修科目として地域医療1ヶ月、本コース必修科目として精神科2週間のほか、外科系診療科の選択期間3ヶ月を設けているのが特徴である。また、全科を対象とした選択期間も5.5ヶ月設けており、個々のニーズに応じ幅広い知識と技能が得られるよう配慮されている。
1年次・・・
内科(6ヶ月)救急(2ヶ月)
本コース必修科目:麻酔科(2ヶ月)外科(2ヶ月)
※救急は1ヶ月分を救急当直研修にて補う。
※外科は消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、小児外科で構成している。
2年次・・・
地域医療(1ヶ月)
本コース必修科目:精神科(2週間・宇治おうばく病院)小児科(1ヶ月)産婦人科(1ヶ月)
選択:全科を対象に5.5ヶ月(内0.5ヶ月は選択科目による外来研修)
外科系選択:下記診療科を対象に3ヶ月
整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、消化器外科、乳腺外科、小児外科
呼吸器外科、耳鼻咽喉科、眼科、泌尿器科、皮膚科、形成外科

研修修了後の進路

数多くの先輩方が、当院を後期研修の場として選び、活躍しています!!

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  1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期 9期 10期 合計 比率
出身大学 2 7 4 1 0 1 0 1 4 0 20 12.1%
他大学 2 3 4 2 0 1 2 1 0 3 18 10.9%
第一日赤 13 5 7 14 11 7 10 10 5 9 92 55.8%
他の一般病院 6 5 1 1 5 6 3 2 4 2 35 21.2%
合計 23 20 16 18 16 15 15 14 13 14 165 100.0%

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  1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期 9期 10期 合計 比率
内科 9 4 4 7 7 5 7 6 5 6 60 36.4%
外科 3 3 1 2 3 1   2 1 3 19 11.6%
乳腺外科           1         1 0.6%
形成外科            

1

      1 0.6%
心臓血管外科           1       1 2 1.2%
整形外科 2 3   1     1   2   9 5.5%
脳神経外科 1     1       1     3 1.8%
小児科 3 1 1 2 2 5 1 3 3   21 12.7%
産婦人科 1 1 1 2 2   1   2 1 11 6.7%
耳鼻咽喉科   2 1               3 1.8%
眼科   2                 2 1.2%
皮膚科 1   1             1 3 1.8%
精神科   1 2 1             4 2.4%
放射線科 1   2   1     1   1 6 3.6%
麻酔科 1 1 2 2 1   3     1 11 6.7%
救急 1 1 1     2 1 2     8 4.8%
公衆衛生   1                 1 0.6%
  23 20 16 18 16 15 15 15 13 14 165 100%
  • 京都第一赤十字病院 看護部
  • 京都第一赤十字 看護専門学校
    • 外来受付時間

    • 平日8:30~11:30

    • 休診日

    • 土曜・日曜・国民の祝日・年末年始(12月29日~1月3日)・創立記念日(5月1日、11月20日)

    • 外来診察担当表
    • 交通アクセス

    • 〒605-0981
      京都市東山区本町15-749 TEL:075-561-1121(代表)

    • 交通アクセス