診療科・部門のご紹介

診療科・医師のご紹介

眼科

手術的治療に際しては糖尿病・透析・心疾患管理など、いかなる全身合併症にたいしても十分な全身管理のもとで安全に手術を受けていただけるのが大きな特徴および利点です。

スタッフ

小泉 閑
役職 部長
氏名 小泉 閑
卒業年 昭和62年
専門領域 網膜硝子体疾患
認定医・専門等資格名 日本眼科学会眼科専門医
役職 副部長
氏名 梶原 小有里
卒業年 平成9年
専門領域 眼科疾患全般
認定医・専門等資格名 日本眼科学会眼科専門医
小橋 晃弘
役職 医師
氏名 小橋 晃弘
卒業年 平成26年卒
専門領域 眼科疾患全般、網膜硝子体疾患
認定医・専門等資格名 日本眼科学会眼科専門医
長野 広実
役職 専攻医
氏名 長野 広実
卒業年 平成30年
役職 非常勤
氏名 中村 佳子
卒業年 昭和54年
専門領域 斜視
認定医・専門等資格名 日本眼科学会眼科専門医

診察担当表

一診 梶原 小泉 小泉 小泉 梶原
ニ診 長野 小橋 梶原 長野 小橋
特殊

外来

池部
(未熟児)
中村
(斜視)
梶原
(コンタクト)
池部/未熟児

診療方針

  1. 患者さまを中心とした考え方・治療方法を基本姿勢とします。
  2. 眼科領域の最新の知識・技術を積極的に取り込み、的確な診断・安全で効果的な治療の提供に努めます。
  3. 患者さまへ病状をわかりやすく説明し、治療方針を理解していただき、その方法を共に相談するよう努めます。
  4. 手術前後の経過はクリニカルパスを用いて説明・管理し、患者さま自身による治療への参加・医療の質の向上に努めます。

診療実績

手術症例数の推移
手術名 2019年 2020年 2021年
白内障 577 530 682
硝子体 1 29 36
緑内障 3 5 9
斜視 3 5 4
眼瞼・涙器・その他 19 21 31
合計 603 590 762

患者さまへ

まず第一に、当科の目標は「まじめな医療の提供」です。すなわち、地域の中核病院の眼科として求められる標準的な診療を行うこと、進歩の早い眼科領域でも医療機器、設備を適切に更新していること、各科との連携を密にとり総合的に最適な治療が行えるよう努めること、手術治療に際しては糖尿病・透析・心疾患・認知症などの全身合併症がある症例でも適切な管理のもとで安全に行うこと、を重視しております。 

各種手術におきましては、白内障手術では片眼手術のみの場合で日帰り入院か一泊入院、両眼手術の場合で三泊四日入院となります。一方、網膜硝子体手術、緑内障手術では数日〜十日入院、斜視、眼瞼手術では日帰り〜二泊入院での対応となります。

新生児・小児の特殊外来として斜視弱視・未熟児網膜症外来を設けています。総合周産期母子医療センターへの超低出生体重児の搬送が多く、必要時にはレーザー網膜光凝固や網膜復位術を施行し未熟児網膜症による失明の防止に努めています。

連携病院・開業医の先生方へ

「風通しよく、そして柔軟に」をモットーに、患者さま中心の診療で地域医療に貢献し、皆様のお役に立てればと思っています。ご支援・ご指導のほどよろしくお願いいたします。