診療科・部門のご紹介

診療科・医師のご紹介

感染制御部(感染症科)

感染対策チーム(ICT)として院内感染対策を行っています。またエイズ拠点病院として、多職種がチームを作り、HIV/エイズ患者さまの診療を実施しています。

スタッフ

大野 聖子
役職 部長
氏名 大野 聖子
卒業年 昭和54年
専門領域 呼吸器全般、感染対策・HIV診療
認定医・専門等資格名 日本内科学会総合内科専門医・認定内科医・指導医
日本感染症学会指導医、ICD
日本エイズ学会指導医
日本呼吸器学会指導医・専門医
コメント 従来呼吸器科臨床医として診療しておりましたが、1997年に当院がエイズ拠点病院となって以来、HIV/AIDSの診療担当医として当院のHIV/AIDSチーム診療の中心となっております。また2004年4月より感染制御部が新設されて移籍し、現在は呼吸器内科兼務として院内感染対策のための活動、院内の感染症治療の助言を行っております。

感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)

  • 感染対策チーム(ICT:Infection Control Team)が2005年6月より院内感染対策委員会の実働部隊として活動しています。現在は下記のメンバーで活動を行っています。
    ICD:大野聖子、弓場達也
    感染管理認定看護師(CNIC):山城裕子
    薬剤師:舩越真理、大林巧志、坂口裕子
    微生物検査技師:向井登司子、岩本久美
    事務部:水城梨紗
  • 感染対策リンクナースが2000年10月から各部署より選出され、稲波師長を中心に活動を行っています。
  • 感染対策リンクドクターも2008年3月から各診療科より1名選定されました。

HIV診療

  • 2014年より、弓場達也副部長(呼吸器内科)も診療に加わりました。
    呼吸器内科として診療を行っています。

診察担当表

《呼吸器内科外来で診療》
・初めてのHIV患者さまのご紹介については、他の曜日でも対応いたしますので事前に呼吸器内科外来診察室までご連絡ください。

新患 大野

診療方針

  1. 院内感染対策
    1. 院内感染対策
    2. 感染症診療に関する適切な情報提供やアドバイス
    3. 院内の抗菌薬の適正使用の推進
    4. 感染症カンファレンスの開催
      研修医カンファレンスとして全職員を対象に、毎月第1・第3火曜日18時30分より開催しています。外部の方々の参加も可能です。
  2. HIV/AIDS診療
    1997年1月エイズ拠点病院に選定されて以来、京都府有数の診療機関(患者総数2015年までで90人以上)として診療にあたっています。当院では全科での診療が可能です。またHIV担当看護師、薬剤師(服薬指導)、医療社会事業部、カウンセラーのチームワークの上で患者さまに合わせたきめ細かい診療が可能です。またHIV予防啓発について、感染制御部長が日本赤十字社青年奉仕団と協力し、若者対象の予防啓発ピア・エデュケーションを行っています。2011年よりAIDS文化フォーラム in 京都が開催されていますが、当院から多くのメンバーが主要スタッフとして関わっています。