トップページ
>
診療科・医師の紹介
> 診療科一覧 > 血液内科
診察担当表
診察担当表一覧
診療科一覧
糖尿病・内分泌・リウマチ科
消化器科
血液内科
循環器科
神経内科
呼吸器科
腎臓内科・腎不全科
外科
乳腺外科
小児外科
形成外科
心臓血管外科
整形外科
脳神経外科
小児科
新生児科
産婦人科
耳鼻咽喉科
眼科
皮膚科
泌尿器科
心療内科
放射線科
歯科口腔外科
麻酔科
リハビリテーション科
救急部
化学療法部
緩和ケア診療部
感染制御部
健診部
血液内科
治療の向上の目的に造血幹細胞移植を併用した化学療法を積極的に行っています。
スタッフ
*医師の氏名をクリックいただくと、紹介ページが表示されます。
役職
氏名
卒業年度
専門領域
認定医・専門等資格名
部長
植田豊
平成2年卒
血液内科
内科認定医、血液内科専門医
副部長(輸血部)
岩井俊樹
平成5年卒
血液内科
輸血
総合内科専門医、血液内科専門医指導医、輸血学会認定医
医師
上田里美
平成12年卒
血液内科
総合内科専門医、血液内科専門医、日本がん治療認定医
医師
越田全彦
平成15年卒
血液内科
内科認定医
医務嘱託(非常勤)
中川均
昭和60年卒
血液内科
輸血
総合内科専門医、血液内科専門医指導医、輸血学会認定医
診療方針
疾患の状態、予後、考えられる様々な治療法、効果、安全性について説明した上で、患者さまの最も納得いく検査、治療を受けていただくよう努めています。
治癒率の向上を目的に、造血幹細胞移植を併用した化学療法等、最新の治療技術も可能な限り積極的に検討しています。
入院期間の短縮を目指し、入院での化学療法の合理化や外来での化学療法治療にも、状況に応じて対応しています。
セカンドオピニオンに関しても適宜対応しています。
診療実績
症例名
数
急性白血病
21
悪性リンパ腫
47
多発性骨髄腫
10
慢性骨髄性白血病
2
特発性血小板減少性紫斑病
8
骨髄異形成症候群
8
再生不良性貧血
2
その他
26
移植症例数
数
同種骨髄移植
3
同種末梢血幹細胞移植
2
臍帯血移植
0
自家末梢血幹細胞移植
12
平成20年度新規入院患者数 224例
患者さまへ
当科では、難治性の造血器悪性腫瘍に対して、治癒率の向上を目的に造血幹細胞移植を併用した大量化学療法を積極的に行ってきました。造血幹細胞移植には、同種骨髄移植、同種末梢血幹細胞移植、自家骨髄移植、自家末梢血幹細胞移植、臍帯血移植があります。造血幹細胞移植を併用することで、治療後の造血回復が速やかになり、腫瘍細胞の根絶をねらった大量化学療法を行うことができます。末梢血幹細胞移植法は連続血球成分採取装置を用い、末梢血中に流れている造血幹細胞を前もって採取、冷凍保存しておき、大量化学放射線療法後に患者さまの体内にもどし、造血回復を図る方法です。従来の自家骨髄移植に比べて、全身麻酔が不要、移植後の造血回復が早いなどの利点があります。当院では1991年より本法を導入し、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫などの造血器悪性腫瘍を対象として治療を行っています。また、2床ある無菌室を使って、血縁および非血縁者間同種骨髄移植、同種末梢血幹細胞移植、臍帯血移植を行っています。 当院は日本骨髄バンクおよび日本臍帯血バンクの移植認定病院であり、また日本血液学会認定医研修施設、日本輸血学会認定医指定施設となっています。
連携病院・開業医の先生方へ
セカンドオピニオンについては、外来とは別に時間を十分とるようにしています。事前に電話等でご連絡いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
個人情報保護方針
|
ボランティアについて
|
赤十字社関連リンク
|
当サイトのご利用にあたって
京都第一赤十字病院
〒605-0981京都市東山区本町15-749 電話:075-561-1121(代表) MAIL:
soumuka@kyoto1-jrc.org