京都第一赤十字病院 ロゴ
サイトマップ 小 中 大
Japanese Red Cross Society
トップページ 新着情報 理念 赤十字事業 交通アクセス お問い合わせ
患者さま向け 医療関係者様向け 病院のご紹介 診療科・医師の紹介
トップページ > 診療科・医師の紹介 > 診療科一覧 > 心臓血管外科
診察担当表
診察担当表一覧
診療科一覧
糖尿病・内分泌・リウマチ科
血液内科
消化器科
循環器科
神経内科
呼吸器科
感染制御部
腎臓内科・腎不全科
外科
乳腺外科
小児外科
呼吸器外科
形成外科
心臓血管外科
整形外科
脳神経外科
小児科
新生児科
産婦人科
耳鼻咽喉科
眼科
皮膚科
泌尿器科
心療内科
放射線診断科・放射線治療科
歯科口腔外科
麻酔科
救急部
健診部
病理診断科
リハビリテーション科
緩和ケア診療部
化学療法部
心臓血管外科

心臓・大血管・末梢血管の疾患に対して人工心肺非使用冠動脈バイパス術(OPCAB)やステントグラフト内挿術などの低侵襲手術から拡大手術まで患者さまにあわせた外科的治療を行っています。

スタッフ *医師の氏名をクリックいただくと、紹介ページが表示されます。
役職 氏名 卒業年度 専門領域 認定医・専門等資格名
部長 昭和63年卒 心臓・大血管外科 心臓血管外科修練指導者・専門医、
日本心臓血管外科学会評議員・国際会員、
日本胸部外科学会認定医・正会員、
日本脈管学会認定脈管専門医、
日本外科学会指導医・専門医・認定医、
京都府立医科大学臨床教授
医長 平成10年卒 心臓血管外科 心臓血管外科専門医、
日本外科学会専門医・認定医
医師
(救急部)
平成14年卒 心臓血管外科 日本外科学会専門医
専攻医 平成19年卒    
診療方針
  • 個々の患者さまにとって最も適切な治療は何かを常に追求しながら、病状及び治療方針を患者さまとその御家族に十分理解・納得して頂いた上で治療を進めて行きます。
  • 疾患に応じて必要で十分な検査を行い、スタッフ全員で治療方針を検討し、積極的に循環器科・放射線科・神経内科・麻酔科をはじめ他科専門医の参加を求め、共同して治療を行います。
  • 治療内容・経過および結果に対して十分な説明を行います
診療実績
当院ではここ数年年間100例以上の心臓・胸部大血管手術と60~80例の腹部大動脈・末梢血管手術を行っています。院内循環器科や地域開業の先生方からの紹介だけではなく、心臓手術の約4割、胸部大動脈の約半数は京都府内の各総合病院からの紹介となっています。
また動脈瘤に関しては当院では以前より積極的に低侵襲で負担の少ない手術であるステントグラフト治療を hand made の deviceを用いて行っておりましたが、近年企業ベースのものが出るようになり更に急速に手術件数が増えてきております(平成22年は腹部大動脈瘤 12例、胸部大動脈瘤 9例)。
主な手術症例数
手術名 平成
19年
平成
20年
平成
21年
平成
22年
後天性心疾患(冠動脈バイパス、弁膜症など)
74
87 61
61
先天性心疾患(心室中隔欠損、動脈管開存症など) 13
16 13 6
胸部大動脈手術(ステントグラフトを含む)
21 26 26 33
腹部大動脈手術(ステントグラフトを含む)
31
36 38 39
末梢動脈手術
32
46 49 50
末梢静脈手術(下肢静脈瘤を含む)
17
21 35 28
ペースメーカー手術(新規・交換)
56
28 27 28
総手術数 286 270 254 263
患者さまへ
当科で扱っている治療分野は心臓(狭心症、心筋梗塞、弁膜症、先天性心疾患、心膜疾患、不整脈)や血管(動脈瘤、動脈解離、末梢動脈閉塞性疾患、静脈瘤)などの手術対象疾患、末梢動静脈の閉塞疾患などです。手術などの外科的対応が必要なものを中心に循環器科の先生方や連携病院・開業医の先生方と密に連携を保ちながら診療にあたらせて頂いています。また、手術後の方などを中心により日常生活を含めたより綿密なフォローを行うために原則として当科とは別に連携病院・開業医の先生方にような“かかりつけ医”を持って頂くようにお願いしております。
 
定期手術の場合は術前に十分な検査を行い、入院という不自由な暮らしからできるだけ早く豊かな社会生活へ復帰できるように個々の患者さまに合った治療方法とリハビリスケジュールを組んでいます。
その一方で、急性疾患の救急治療では24時間対応で迅速かつ適切に診断・治療にあたり、危険性の高い疾患でも元気に退院して頂けるように努めています。
人工心肺非使用冠動脈バイパス術(OPCAB)やステントグラフト内挿術などの低侵襲手術も積極的に取り入れています。 当科の治療分野は次のようなものです。
 
心臓外科: 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞、心筋梗塞後合併症)後天性弁膜疾患(大動脈弁、僧帽弁、三尖弁、肺動脈弁狭窄・閉鎖不全症)先天性心疾患(心房中隔欠損、心室中隔欠損、動脈管開存症)、心膜疾患(急性・慢性心膜炎)
 
血管外科: 大動脈疾患(解離性動脈瘤、動脈瘤)末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症、バージャー病)肺動脈疾患(肺梗塞)大静脈疾患(上、下大静脈狭窄・閉塞)末梢静脈疾患(深部静脈血栓症、下肢静脈瘤)
連携病院・開業医の先生方へ
  • 当科では心臓血管外科のあらゆる疾患に対応しています。緊急の場合は休日・夜間を問わず直ちに御連絡下さい。また、救急受診の必要があるか、あるいは翌日の外来受診で良いのか判断が困難な症例でもご遠慮なくご相談下さい。
  • 御紹介頂く場合は、紹介状を患者さまにお渡し下さい。手術日にかかわらず、外来は月曜日から金曜日まで毎日行っております。また病診連携室を介してご予約いただく場合は事前に目的をご連絡頂けると前もって同日に検査を予約でき、患者様のご負担を減らすことができることもありますのでご利用ください。
  • 当科単独で治療を行うわけではありませんので、医療連携を積極的に行い、ご紹介の先生方あるいはかかりつけの先生方と密にご相談させて頂きながら治療方針の決定・フォローを行わせて頂きます。ご意見・ご要望等は遠慮なくご連絡下さい。
個人情報保護方針ボランティアについて赤十字社関連リンク | 当サイトのご利用にあたって
京都第一赤十字病院
〒605-0981京都市東山区本町15-749 電話:075-561-1121(代表) MAIL:soumuka@kyoto1-jrc.org
COPYRIGHT (C) 2008 JAPANESE RED CROSS KYOTO DAIICHI HOSPITAL. ALL RIGHT RESERVED.