「患児とその児を取り巻く家族に優しく、心のこもった医療の提供」をモットーに、新生児外科をはじめとして小児外科全般の診断ならびに手術治療を行います。小児科、新生児科、産科と連携して、小児特有の外科疾患の早期診断・早期治療を心がけます。外科的治療が必要な患児に対しては時機を見極め、適切で質の高い手術を行います。 小児鼠径(そけい)ヘルニア、陰嚢水腫、停留精巣、臍ヘルニアなどには1泊2日入院のクリニカル・パスを導入して、治療・管理の標準化と医療安全の推進に取り組んでいます。 低侵襲を目指して腹腔鏡下手術も取り入れ、虫垂切除術や鼠径ヘルニア根治術などに適用しています。
平成22年度