患児および患児の家族に優しく心ある医療を行います。
「患児と患者さまを取り巻く家族にも、優しく心のこもった医療」をモットーに新生児外科をはじめとして小児外科一般の診断および手術治療を行います。小児科、新生児科、産科とも密に連携して早期診断・早期治療を心がけ、外科的治療が必要な患児に対して時機を逸することなく適切かつ質の高い医療を行います。 小児鼠径(そけい)ヘルニア、陰嚢水腫,臍ヘルニアにはクリニカル・パスを導入して、1泊2日の治療・管理の標準化と医療安全に積極的に取り組んでいます。 入院医療費に関しては、乳児医療(幼児以降は厚生医療申請)などの公費助成の申請が可能です。